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マチスのオンライン通信教育

マチスのオンライン通信教育 口コミ・評判

通信講座を超えた本格実習?

「マチスアカデミー」の通信講座「マチスのオンライン通信教育」は、Eラーニングにプラスして、通信教育でありながらサーバー構築実習も行えます。

基本的に「マチス教育システム」の通信講座というのは「Webool」「PCライブ」という2つの講座があり、前者はWindowsやCAD、Web製作などの講座を扱っており、リアルタイムで個別指導が受けられるライブレッスンです。都合の良い時間を予約して、自宅から講師に直接指導を受けられるというものですが、残念ながらWeboolはLPIC対策講座には対応していません。

LPICの場合は、もう1つの「PCライブ」という講座で受けられます。「Webool」と違うのは、基本的に流れている授業はあくまで”ビデオ映像”なので、リアルタイムのやり取りができるというわけではありません。

しかしながら、講師がホワイトボードに大事な部分などを書き出して、それがパソコン画面に大きく映し出されて(講師の顔も画面の上の方に小さく映し出されます)、教室の授業をライブチャットで受講しているような感じです。

ネット環境さえあれば24時間どこからでも受講でき、質問はメールで受け付けています。

「株式会社 マチス教育システム」は、1990年12月6日に創立。パソコンスクール「マチスアカデミー」を始めとして、Web製作や法人研修、さらには一般の求職者やマチスアカデミーの修了生を対象とした人材紹介事業などを行っている会社です。

この講座の特徴としては、自宅にいながらLPIC対策ができる上に、サーバー構築実習も行えることです。Webサーバーやメールサーバー、FTP、DNSなどのサーバーを構築して行くことによって、Linuxを体系的に覚えるというのが狙いです。

ただその際には、手持ちのパソコン(学習用)とは別に、サーバー構築用のパソコンがもう1台必要になります(※注)。

試験対策だけでなく、こういった実習を踏まえて少しでも楽しく学べるように、との工夫がこらされていて、面白い講座だと思います。

 

※注:「マチス教育システム」さんに”もう1台”のパソコンについて問い合わせてみたところ、Linuxをインストールするマシンは「かなりスペックは低くてよい」との事でした。なので中古の物で充分だと思います。

頭からサーバーを構築するので、Windowsなど別のOS環境が既に整っている場合、その環境は捨てることになります。

流れとしては、サーバーを構築したら、その動作確認のために、手持ちのパソコンからサーバーにアクセスする、といった具合だそうです。

必要なスペックを下記に示します。

CPU 最小: Pentiumクラス
推奨(テキストモード):Pentium 200 MHz又は、それ以上。
推奨(グラフィックモード):Pentium2 400 MHz又は、それ以上。
ハードディスク容量 サーバ: 850MB
カスタムインストール(最小): 475MB
カスタムインストール(最大): 5.0GB
メモリ 最小(テキストモード): 64MB
最小(グラフィックモード): 128MB
推奨(グラフィックモード): 192MB


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管理人一口メモ:残念ながら通信講座の情報は。ありませんでした。通学講座の方は、CADや建築関連はそこそこ評判高いみたいですね